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大きな「大茶樹」の小さなお菓子

大茶樹

97 円(税込)
ころんと小さな「大茶樹」。本物の大茶樹は、嬉野の山なかにある樹齢約340年超、直径12mもある大きなお茶の木ですが、こちらの大茶樹は一口サイズの焼き菓子です。嬉野茶を練り込んだしっとり焼き上げた生地にアクセントの大納言小豆、外側をホワイトチョコレートでコーティングされた、和洋折衷なお菓子。ひとつひとつ丁寧に包装された巾着袋のパッケージもキュート。気楽に配れる、嬉野らしいお菓子です。
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卵・小麦・バター使用

価格: 97 円(税込)

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大茶樹

思わず心踊る、

宝石箱のようなスイーツたち
嬉野のお菓子屋さんの中でもダントツの商品数、その数100種類!地元の果物をふんだんに使ったケーキやタルト、嬉野茶やうれしの紅茶を使ったマカロンやクッキーなどの焼き菓子、温泉水と米粉を使ったしっとりロールケーキ、季節を感じるゼリーやババロア、大茶樹や創業当時から人気のひき茶クッキーなどなど。選ぶのが楽しく仕方ありません。いつ来ても季節の商品や新商品に出会える、心躍るスイーツ店です。

大茶樹がつくられるところ

風月堂の菓子技術を受け継ぐ、富永家の職人たち。
創業53年。戦後まもなく、銀座・風月堂で修行した先代が嬉野に戻り、精米・製粉業で創業。徐々にお菓子屋さんに転身し、今も厨房に立つ83歳になる初代、二代目、三代目の男衆がお菓子づくりに励んでいます。どんなキャラクターでも下書きなしで描く初代のデコレーションケーキ、旬の果物を使ったケーキやゼリーが得意の二代目、若い感性で次々に新商品を考案する三代目と、富永家の菓子職人がつくるスイーツは三者三様です。

風月堂の日々

親子の連携プレーで魅せる、風月堂のお菓子づくり。
いつも店内には鼻をくすぐる焼きたての香り。朝早くから午前中にかけてはケーキ系、午後は焼き菓子系、三代それぞれ担当に分かれながら手際よく仕上げていきます。熟練した職人の手に握られる、刃が曲げ細ったケーキ包丁は、創業当時から何度も研ぎ使われてきたもの。厨房のあちこちで昔ながらの道具が使われているのも、このお店が丁寧に菓子づくりに向かい合ってきた証です。

販売店

Shop Info

風月堂

営業時間 AM8:00〜PM20:00
店休日 不定休
住所 〒843-0301 佐賀県 嬉野市嬉野町下宿 温泉1区 2127-1
TEL 0954-42-0272