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地球にもお肌にもやさしいティーオイル

Retea ティーオイル

5,000 円(税込)
お茶から油が採れるって知ってますか?このティーオイルは、茶の実から採れた100%自然派オイル。無農薬の畑から採れる無添加のオイルなので、敏感肌やアトピーでも安心して使えます。国産のティーオイルは希少で、まだまだ生産量が少ないため数量限定です。お肌をしっとりと保ち、髪の毛に栄養とツヤを与えてくれます。少量でもよくのびるので約1ヶ月持ちます。毎日使うものだからこそ、自然なものを選びたい方におすすめ。
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原料:茶実油
内容量:20ml

・茶実油10ml+芋茶セットもございます。
・お肌に合わない場合は、すぐに使用を中止してください。
・使用前には必ずパッチテストを実施してください。

価格: 5,000 円(税込)

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Retea ティーオイル

耕作放棄された茶畑と

産地を救う新しいアプローチ
日本茶の産地を襲う、生産者の高齢化問題。嬉野も例外ではなく、特に斜面地につくられた嬉野は、茶畑が小さく生産効率が悪いため、耕作放棄される茶畑が増えています。ティーオイルは、放棄された茶畑を再生する全く新しいアプローチ。放棄畑を借り、茶の実を収集して搾油。搾油後の殻や実は、畑の肥料に使われるのでエコロジー。放棄畑を3年間寝かせて農薬を飛ばし、樹を間引きして、ようやく完全無農薬の茶の実が採れるのです。

ティーオイルが生まれたわけ

茶の実と地元生産者との偶然の出会い
ティーオイルづくりに取り組む二人の青年。福岡出身で嬉野に移住した湯浅さんと、東京で営業を担当する下山田さん。留学先で出会った二人は、共に日本茶の魅力を世界に広めたいと脱サラし、和紅茶専門の卸業で起業。茶畑を歩きまわるうちに出会ったのが茶の実でした。
茶油を研究する二人のおじいさんとの偶然の出会いが、彼らをティーオイルづくりのきっかけでした。

ティーオイルがつくられるところ

15年分の思いを引き継いで
日本茶の消費が年々減少する中、おじいさんたちはお茶で新しい産業を作れないかと、15年かけて研究していました。昔自家用につくられていた茶油の可能性に気づき、自前で搾油機や搾油技術を開発。しかし商品化する前に一人が他界。その半年後に偶然訪れたのが、二人の青年でした。最初は怪しがられて門前払いでしたが、熱心に通う二人の根性に負け、この茶油を世に広めてくれと、二人に長年蓄えたノウハウを授けてくれました。

茶産業の未来

二人のチャレンジはまだ始まったばかり
化粧品の知識など全くない二人が、おじいさんたちの意志を継いで、試行錯誤を重ねながらようやく商品化したティーオイル。収穫から搾油までほとんどが手作業のため、現在生産量は非常に少ないですが、将来的には食用などにもバリエーションを増やしていきたいそう。嬉野の原風景を守りながら、そして茶産業の新しい未来をつくるために、ファーマーズマーケットへの出店や化粧品会社への原料提供など、チャレンジし続けています。