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カラダにも環境にもやさしく

国産 うれしの紅茶

700 円(税込)
カラダにも環境にも優しい、農薬を使わずに栽培された国産和紅茶。日本茶の品種を、玉緑茶と同じ製茶機械を使ってつくるブレンドティーです。海外のものに比べて味がまろやかで砂糖をいれずストレートで飲める甘さが嬉野紅茶の特徴。日頃お世話になっているあの人の健康を気遣って贈りたい。そんな心のこもった贈り物にぴったりです。嬉野紅茶の普及に努める生産者の太田裕介さんは、嬉野茶の可能性を日々模索しています。
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内容量:80g
素材:茶(国産)

価格: 700 円(税込)

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国産 うれしの紅茶

カラダは正直。

まっすぐにお茶と向き合う。
無農薬での日本茶の生産はとても難しい。茶ダニが葉を食べるため、どうしても生産量は減り、一年中雑草や虫と戦い、手間暇がかかります。それでも無農薬にこだわるのは、先代の父が農薬中毒で体調を崩したから。そのとき、初めて健康とお茶について考えたといいます。お茶は健康にいいといいますが、栽培からそこにこだわりたい。この地で、長く続けられるお茶づくりをと、後継ぎの太田裕介さんもその志を継いでいます。

太田さんのお茶がつくられるところ

茶畑にみえる、それぞれの茶農家の個性
茶畑って同じようにみえますが、よく眺めると、実は茶農家ごとの個性が見えてきます。苗の間隔、葉の密度、茶木の高さ・・・それぞれに違う表情をもつ茶畑。
太田さんの茶畑は一目瞭然。無農薬なので、雑草も生えているし、虫も寄ってくるし、葉もなんだか少なめ。茶栽培ではタブーとされる茶の花や実がところどころに。「茶葉は密度が高くなると病気になりやすい。肥料を抑えて、常にハングリーな状態を保っています」

お茶づくりのくらし

茶葉の一枚一枚に、思いをのせて
長年かけて培った無農薬栽培のノウハウ。虫がつかないよう、農薬の代わりに使うのはなんと砂糖水。葉の表面についた茶ダニを砂糖がコーティングして呼吸できなくするのです。年中雑草を刈り、肥料も必要最小限に抑え、茶葉の健康を管理する。急な斜面地に茶畑がある嬉野は、一枚の面積が小さく大型重機が入る畑が限られます。400mの高低差がある畑に多くの品種を栽培し、収穫時期をずらす等、その努力は並大抵ではありません。

嬉野茶のあたらしい未来

日本でも数少ない無農薬の国産和紅茶
20年以上前から、嬉野ではじまった国産和紅茶の生産。紅茶品種ではなく、日本茶の品種でつくるのがうれしの紅茶です。うれしの紅茶全体の品質を安定させるため、若手の生産者約10名が集まって始めた「うれしの紅茶振興協議会」。太田さんの紅茶は、東京・虎屋菓寮をはじめ、佐賀市の紅茶専門店紅葉、嬉野では大正屋、大村屋、小野原商店、嬉野交流センター、志田の蔵(塩田)などで味わえます。